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わたしの仕事について。

結論から言って私の転職は大成功だと思っています。
コンサルタント
という呼称は最初はあまり好きではなかったけど。それは、経験不足な自分自身が嫌いだっただけで、例えそれが医者でも弁護士でも自分が嫌いであれば社会的地位が高い呼称でも自分は嫌だったと思います。



何より。
なぜ?

どうしたら?
を突き詰めて考えるのが好きなわたしには適職だと思うんです。



ときに、個人的な価値観の話をすると
わたしは
好きな人は別として
大事なひとは少なくていいと思っています。
だって人生で直接触れて時間を共にして、直接的に「好きな人達全員」に深く愛を送るとなると、今の私だと何千年命があっても足りないと思うから。


間接的には広く浅くはすぐできますが、それは私にとっては「大事なひと」にはなり得ない…。大事なひと、はその他の好きな人とは比べものにならない程自分にとって価値があると思っているので。



わたしは
その大事な人以外に対して今までサービスを続けてきました。仕事でも、プライベートでも。
もちろんその積み重ねが、新しいチャンスを運んでくれることも沢山あって本当にありがたいと思っています。
過去、わたしのサービスを受けてくださった方々に本気で感謝しています。貴方達の存在があったから、サービスの経験ができました。本当に、ありがとうございます。



そして今
わたしは自分に向き合う度にわけのわからない頻度で涙が出るようになってしまいました。
電車だろうがカフェだろうが、ノートとペンで自分との対話を始めたらもーう止まらない笑
書きたい!と直感した時にやらないと隠れてしまうから場所は選んでられない。



決して鬱とかではなくって。
今まで抑圧してきた自分がようやく日の目を見て酸素を吸えて、きっと嬉しくて泣いているのではないかと分析してます。

今も泣いてる笑

感情が今までとは違ったように動いているから
自分の為だけに動いているから
思考が追いつかないのかもしれないのかなって。



いや、いかんせん、喜んで泣いています。



で、それは人との関わりの中でここ最近
自分と向き合うことが多くなったからなのかなあと。



元来わたしは真面目な性格であるから、
コンサルタント」と名乗るからには、自分がクライアントにした質問は自分にも投げかけてどのように感じるのか、いつもノートに書いたり、メモに書いたりして分析していました。

質問と回答をどう繋げていけばクライアントが望む答えが出るか、人によってパターン違うし、感情が少しでもマイナスに行く単語を使っていたら、相手にとって必要な言葉も入らなくなる可能性があるから。

わたしも質問しながら、もしかしたら自分の思考パターンに陥って相手を誘導してしまっていたら、それはわたしのやりたいことではないので、この2ヶ月間そこのチェックを怠ることはありませんでした。


そうすると、ありがたいことに、誘導していることは、ほぼほぼなかったのです^ ^
いつも思考と質問と回答はうまくバラついていて、かといって整合性がないわけでもないから初心者にしてはうまくやれているんじゃないかと甘めだけれど丸をあげたい…



ようやく、少し、自分を褒めてあげられるようになったんだなあと気づきました。
そして今まですきなひと達や、全く知らない人達よりも遥かに取るに足らない存在だった自分が、ある日「誰よりも、親よりも大事なひと」になったのもわかりました。



それは今の仕事を始めて強く思ったところです。
お客様と向き合う。時間を割く。
同じように自分と向き合う。時間を割く。
お客様に提案したことを自分でもやってみる。
相手が少しでも良くなるように、と思って提案してるのだから、自分が良くならない訳がないと思って、自分を信じてやってみた。



そしたら少しずつ、現実は変わっていった。
やってみてよかったです!
上手くいきました!って言ってもらえました。



名刺サービスで有名なsansan株式会社の社長が「(同社の意味としての)革新とは、すごく刺激的で革命的な事が起きるとかではなくって、何かが当たり前になっていくプロセスだと思う」と仰ってましたが、今の感じはまさにそんな感じです。
革新起きてます。自分と周りに。少しずつ。


もちろん結果は大事だと思います。
もう、めちゃくちゃ大事。
でも。
結果はやるかやらないかではなくって
間に合ったか、どうかだって習って本当にそうだと思いました。
決断と準備に取り掛かる速さ。



タイミングを見計らって、
今です!(孔明)
とかってできたら、人生は本当に楽で。
わたしだったらすぐに飽きて、敢えて無理ゲーをして辛い状況を楽しみに行ってしまうと思う笑



とにかくタイミング。
でもいつ来るかわらない。
良いか悪いかもわからない。



だとしたら
自分の在りたいように
やりたいことをやりながら
そのタイミングが来たら
うまく受け止めていけるように準備を楽しんでいけばいいんじゃないのって。


タイミングが「お待たせ〜!」って走って来たときに「こっちも今来たとこ〜!」って余裕でハグしてあげられるように。


そして
わかったことは
自分を諦めなかったら、タイミングはいつか迎えに来てくれる。


だけど
自分自身と向き合うことや
受け止めることを
放棄した瞬間に自分の前にあったものは消えちゃうってこと。



また向き合えば少しずつ見えて来る。
だけど何度も放棄してて、気付いたら棺桶ってことも無きにしもあらず。



大好きなELLEGARDENの歌詞にも
「あきらめないなら、焦る事もないさ」とあるけど、そんなイメージ。



焦らなくていい。
自分のペースが大事だもの。
だけど、やりたいこと
成し遂げたい事はタイミングがある。
夢で終わらすのか、予定にしちゃうのかで
全然過ごし方違う。



やりたいことの為に今を犠牲にするってよくなくない?とよくいわれますが、
やりたいことに結びついてる筈の行動が犠牲だと思うのなら、もはや、やりたいことは別にあるんだと思うんです。



だったら、

やりたいことをやっていったらいい。
今やりたいこと
今もやりたいこと
今もやりたいこと
朝から晩までぜーんぶやりたいこと!
その積み重ねがやりたいことの集合体。
だからほんとは目標なんていらないんだと思う。
予定でいいんだと思う。



余談で
間に合うか間に合わないかの話でだいぶ極端な例を挙げますと



予定が「大好きな彼氏とディズニーランドにいくこと」だとして11/22に行く予定だった。それに向けてお金稼ごうとバイトを始めた。
だけど彼の都合で予定が11/11にはやまった。この時にお金がなかった。
彼にも貸して、奢って♡とも言えない
親にも友達にも借りれない
お金を用意できない状況
とかだったら。
ディズニー行けない。
やりたいことできない。



ディズニー行きたい!ってなった時、いくら必要で、日付が決まったのなら、やることは決まる。
行くための準備もやりたい事のうちに入る。
だとしたら、すぐやる。
やりたい事は、すぐやる。
バイトすぐする。もう1日で稼ぐぐらいの勢いで。
それだけなんです。



やるか、やらないかじゃなくて
間に合うか間に合わないか。
こういうことだと思います。



そうやって考えて行くと
「他の人の為に自分の人生を無駄にしない」事ができるようになってくんだろうなと。



で、この考えに追いつくのに28年掛かりました。
でも、気づいたから、それでいいのかなって。
私は間に合ったと思ってるんです。だから良し。



必要なものは全部周りが用意してくれてたという事に気づいたし、それを得ようと動く自分もいる。



ただ、今の状況に私を押し上げてくださった方々がいらっしゃらなかったら、こうならなかったなあと思います。
特に今年の8月以降にお会いしてる方々には筆舌尽くしがたい程の感謝を。
「えーそんなこといったっけ?笑」って言われそうですが、個人的にお会いしてありがとうが言いたいです。



そしてね、
やっぱり今の仕事に就かなかったら
自分と向き合うことももう少し先になってたと思うから、私を引き上げてくれた代表や、クライアントの皆さんに本当に感謝です。


本当にありがとうございます(๑˃̵ᴗ˂̵)


理由や解決方法を考えるのが好きで
人の感情までお節介やくのが好きで
話するのも聞くのも好きで
人に頼られるのも好きで
喜んでもらうのも好きで
色んな情報に触れるのが好きで
あり得ないくらい変な妄想も好きで
教えるのも好きな
わたしには!
適職!
天職!


過去もぜーーーんぶ含めてありがとーーーう!