現実は変わらない。


この間外苑前と青山一丁目の間で友人とわかれて


裕子ひとり。



周りに歩いてるひと誰もいなかったから
「○○さんがすきだーーーーーーぁ!!!」
と叫んだんだよね。(酔いは醒めとる)



そしたら
死角に止まってたタクシー?のおじちゃまが

がんばれよー

ってw



誰もいないと思ってたからびっくりしたけど笑



その時は恥ずかしいし
少し嬉しいし
なんかよくわからないけど
すっきりまではいかないけど
少し溜めすぎてたものを吐き出せた気がして
なんかよかった笑



が。
全く現実は変わらないわけさ。
相変わらず
私は彼の事が好きで
似た言葉を使うひとや
空気感が似た人が
現れては
仲良くなってみたりするのに
好きなその人にだけは
うまく触れなくって
さすがに2回も既読スルーだから
そろそろわかれ〜(メレブ調)
とは自分に言い聞かせるんだけど。


私の現実はそこだけは何も変化がない。


仕事もその他プライベートもどんどん変わっていくけど、
そこだけは何も変化がない。
しつこいようだが、変わってない。
なんも無しに変わることを良しとしてないのだ。


でも
あの人になにも届いてなくても
もうあの人が私を全く思い出さなくても
むしろもう誰?ってくらいになってても

結局現実は何も変わんない。

だとしたら
私は彼を好きでいたらいいんだ。
なぁと。

好きでいたいんだし。
好きでいなきゃいけないわけでもなし。
好きでいたいんだもん。


私の存在があっても無くても彼にとって
何も変わらないのなら好きなままでいたいさ。


だからと言って
またメールをこっちからするわけでも
何かアプローチするわけでもなし。
傷つきたくない私はそんなにメンタル強くない。
また既読スルーされて凹むのも
優しいあの人に「ごめん!」と言わせて凹ませるのも両方いやなんじゃい。


から、
そっとずーっと好きでいる。静かに。


そりゃー現実は変わらない。


百億万が一、あちらからどんな形であれ、連絡があったら
今までの2年近くは報われることになるんだろうけど。



そういうことも
そういう理想や妄想を完全に捨て去った状態で
現実は変わらない。 のわかってる。



現実が変わらない。
彼が私をどう思ってても思ってなくても忘れてても嫌いでも
現実がわからない、し
私の眼に映る現実が変わらないのなら


好きでいたいんだって。


そんな気持ちだ。


と、いいつつ。
朝起きた時、iPhoneの画面にmessangerのアイコンを見ては期待する毎日なんだ。