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見てる人がいるんだっていう。

 

今日は友達の就職祝いにランチしたんだけど

 

 

今だから言えるけどさぁ。

と。

 

 

言われた事がびっくりだった。

 

 

彼女の前で一年前にあり得ないくらい泣いた事があったんだけど

 

 

その時のことを最近思い出したらしく

 

 

「よっさんってわたしの中でカッコいい女性だったんだけど、

少女の部分もあったんだなぁって思って。

よっさんが人前で泣く時は感動した時とか、そういうイメージだったけど

悲しいとか、辛いって気持ちであんなに感情を爆発させたのを見て

守ってあげなきゃなんだなぁって

思ったんだよねー」

 

 

とな。

 

 

なんか

彼女はだいぶ歳下だし

彼女にとって「カッコいいよっさん(28)」をずっとしていたくって

いつでも

シャンとして

服装も気をつけて

それっぽい言葉をいって

たんだけど

 

 

そのボロ泣きした日は

多分一生忘れないくらい悲しい事があって

世間体なんかどうでもよくなってたんだと思う

で、

後から考えると

田町から有楽町までまず電車の中でぼろっぼろ無くし

降りたら降りたで

ホームにうずくまっちゃうし

バックの中身その辺に散らかしちゃうし

今まで生きてきた中で一番ブサイクな顔をして階段を降りて

中央口のポストの横でびゃんびゃん泣いて

めちゃくちゃ恥ずかしい姿だった

 

 

待ち合わせをしてた彼女が来て

よっさん!大丈夫?!って駆け寄ってきてくれたのになだれかかって、

言葉詰まってどうしようもなかった。

 

 

 

これ書いてて思い出し泣きしる(笑)

 

 

 

そんな情けない姿を見て

うわぁ…となるわけでなく

彼女は

 

 

守ってあげなきゃ。

って思ってくれたらしい。

 

 

その事があった後も何度か彼女にあったんだけど

わたしは彼女の気持ちに気づいてなかったから

 

 

相変わらず

「カッコいいよっさん」を頑張っていて。

 

 

でも

今日それを言われて

いつも何かあると

「よっさん〜どうしよう」って頼ってきた彼女を

見守ってるつもりで

見守られてたんだなぁと思うと

なんか

恥ずかしいような

嬉しいような

 

 

なんとも言えない気持ちになって。

しかも

わたしが普段隠しつつも「誰か気づいて」と思ってるところを

無理やり引き出すわけでも

過剰に慰めるわけでもない

その対応にすごくありがたい気持ちでいっぱいだった。

 

 

 

っていう1日だったんよね。