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わたし流の「こころ」

なんか、ネガティヴなこととか

気持ちの中にずーんって重く落ちてる感情って

あんまり言わない方がいいんだろうなーってわかってるつもり

 

だって多分それは

逃げたいとか

かわいそうって思ってもらいたいとか

守ってもらいたいとか

自分でどうにかできる気がしてないから

直面できないって

みんなにアナウンスしてるようなそんな感じだからだ

でも、守ってほしいんだよね。そろそろ。

矢面に出て

闘うのもういやだ。

強くないのに強がったから余計に頑張らなきゃいけなくなってんのもわかる。

もっとめちゃくちゃはてしなく頑張ってるのに逃げないひともいるのはわかってる

でも、最近はそうなりたいと思えない

したいことだけしたい

不安はいらない

うまくいかないなら、いらない

かといってすんなり手に入るのもいらない

 

 

わたしはできないことが多い

っていえばいいのかもしれないけど

それは

違くて

やりたくない事が多いんだと思う

 

 

わたしのやりたくない事を

やりたい!って言ってくれるひとがいてくれたらって

何度何年思って来ただろう

お願いだから、弱くしてくれーー!って思ってたけど

そんなの言えないよ

 

 

わたしのブログは今は多分誰も見てないんだろうな、と思うから色々書けるのに

誰かに見て欲しいと思うからこうやってオンラインに晒してるんだと思う

かまってよ、ってめちゃくちゃ思ってるもの

 

 

誰になんて思われるかが怖いとかじゃないのよ

全てわたしが好きな人にどう思われるかしか考えてないのよ

 

 

 

その好きな人だって

大した回数会ったわけじゃないから

あくまでわたしのイメージの中でしかないその人だし

「その人本当や本物を見たら嫌いになるかもなんて無い」って思ってたけど

それはちがくて

わたしは相手がわかってほしいその人自身をきっと永遠に見る事ができないんだと思う

 

 

 

好き

好き

大好き

一緒に居たい

って気持ちで如何様にも何色にでもその人を飾れてしまうから

大統領や神様や王様なんて比じゃない存在にできてしまうから

でも、それは望まれてないわけだし

 

 

現実を見ない

でもわたしが見てるもの

作ってるものが

実際に存在してる現実なんだよ。

 

 

誰かから見たら

死ぬほど最低な人間

別から見たら

最高に素敵なひと

 

 

見たいようになるっていうのはそういうこと

じゃないのかなぁ

 

 

んーと、そんなことを書きたいわけじゃなくて

 

わたしは。

お姫様になりたかった。

そうやって育てられたつもりだったし

そう信じたかった

現実が結構やだったもん

自分でどうしようもできない気持ちがどこかにあったけど

親が喧嘩したり

家族が喧嘩したりするたびに

別の悲しい気持ちをわざわざもってきて

どうしよう。わたしの家族仲悪いの、社会的に終わってる、恥ずかしい、やだ。

でも、お金も土地もある。だからまだビンボーよりマシ、とか。

おんなじメジャーで測れるはずないのに

そういう風に考えた方が楽だったから。

きっと

寂しかったんだなあと思う

今更どうしてほしかったとか言わないけど

もっともっともっと

めちゃくちゃ抱きしめて欲しかったし

もっと

一緒にいたかったんだろうし

沢山はなして

わかるよ、大丈夫だよ、って言われたかったし

手をつなぎたかったし

たくさん褒めて欲しかったし

 

 

いつ生まれたかわかんないけど

埋まらない何かを

溢れるくらい

何かを注いでもらって

苦しくない愛情の中で育ちたかったなあ

 

 

きっとそれはお父さんもお母さんもおんなじなんだろうけど

 

 

本家に生まれたプレッシャーとか

長男とか

兄弟が多いとか

よくわからないけど

 

 

でもまだ推し量れない

 

彼らの愛情があって。

 

って思いたい。

 

愛されたいって思うってことは

愛された記憶があるから

って

誰かがいってたけど

 

 

わたしはきっと知ってるんだろうな

だから苦しいとか悲しいとか

 

あるんだよね。

 

 

親に対しても

好きなひとに対しても

 

 

仲良くしてよ、って思うってことは

仲良くしてたのを知ってるんだよ

きっと仲良いとか、愛されてるってほんとに幸せであったかい感情だと思うんだよね。

わたしはその中で育ったんだと思う

けど、途中でなんか変わったから

そんなに簡単に受け入れられなくって

現実逃避して

うまく探したんだと思う

落ち着く気持ちの居場所をさ。

 

 

で、

スタートが現実逃避中だから

作っては自分で不良品のシール貼るんだけど

そんなことないよ、って合格印を押してくれるひとを探したけど

誰もそんなひとはいないさ

いたのかもしれないけど

わたしはそのひとの合格印を受け入れられなかったよ

不良品でいたい!って

その方が楽だもん

良品でーす(*´꒳`*)って顔して不良品のシールを誰かに貼られたら立ち直れないもん

 

 

もうだからなんていうんだろうなぁ。

よくわかんないけど

愛がほしいなぁ

それが何かわかってないけどさ

 

 

わたしの死にたいくらい内緒にしたいところを

大好きって

いいじゃーんって

言ってくれる保障をくれるひとがほしいんだよ

わたしが生きてていい許可を欲してる

正しいとかひとによると思うけど

それでも正しくって清らかに生きたい

わたしは

暗くって冷たくって汚いところじゃ生きれないの

やなんだもん

それはひとにどう思われるかとかを考えてるのかもしれないけど

誰もいなくったって

そんなんやだよ。

全ては隠と陽なのはしってるよ。

だから片方だけ取らなくてもいいと思う

けど

 

 

あったかい

言葉にできないけど

きっと橙色のやわらかいほあっとした

じんわり広がっていく

そんな

目を閉じるすぅっとした時の安心感

好きなひとに抱きしめられて頭を預けた時みたいな

そんな

ところ

ひと

 

 

愛されたい

愛したい

怖いのはやだ

もう追いかけたくない

ただ守ってほしい

 

 

 

そんなかんじなの