読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

品のあるバイキングみたいなひと。(いるのか)

よくわかんないけど、最終的に質問の答えになってるようなので良しとする。(雑)

「裕子さんの求める理想の男性像とは?」について。




欲しいものが決まっている時
わたしの思考は意外にも遠回りをするようにシステムされてる。
過程を楽しんで、攻略する
RPGのような。
全て必要なタイミングでくる、とはいうものの
わたし自身が待たせているんだ、ということに気づいた時、自分の運命の舵取りが面白くなる。
待っていられない時ほど、なぜか焦らすように。
感情をひたすら動かしてエネルギーを消費させるように。
そう仕向けている。
すこし潜在意識の水面につま先が付いたような感じだ。
そして。
既に欲しいものに手が伸びている時は既に。
手に入れているという感覚を持つ。
不思議さね。



欲しい答えの方に
思考や現実は流れていくから
そうなると
自分の直感を見落とすことが多くなる。
だからこそ
見つけない。
その時に得るものを獲る。


思考を共有するのと
ひけらかすのは
何がどう違うんだ。
自分の言葉を使えば使うほど
相手は難しい顔をしていくし、
ただその言葉を使わないとわたしには自分の気持ちを伝えることができない。
ただ、変に学があるからこそ
相手にとって理解できない文を書いてしまったり
理解できない文脈を使うことによって
自分はひどく酔えるけど
相手からしたら
「語彙があるってことを、ひけらかしたいだけなんだろう」と捉えられる事が多い。
なぜなら、彼らはわたしが言ってる言葉の意味がわからないからだ。
理解できない、わからない、不安になるんだ。
わからないと馬鹿にされるんじゃないかと思うみたいなんだ。
そうなったときに
「わかりやすく書かない吉川が悪い」と言う。
頭が良いようなそぶりをしたいんだろう。と言う。
わたしは勝手にしろ、と思うけれど。
本当に伝わらないことだけが本当に悔しい。
簡単な言葉を使っても伝わらないのなら
どうやって伝えたらいいのかな。
目の前で一人芝居でもして見せたらいいのか、紙芝居でもやったらいいのか、漫画にしたらいいのか。
こんな事いうと、余計に馬鹿にしてると言われる。



こうなってくると最早、
感覚
というところに任せるしかないように思えるんだ。
感覚が似てるひとには伝わる。
もっというと、受け取る準備ができてるひとには伝わる。
伝わって欲しいと、願って伝えるわけだから
それはわかるよ。と言ってくれるひとを好きになるのは当たり前だ。




だけれど、
表面的にいくらわかるよ、わかる。
と言われても、それは長く続くことはないから
ずっと一緒にいれるひとはごくわずかだと思う。
そうなってきたら、
「違い」を面白い、と思ってくれるひとじゃないと一緒にいれないんだよなあ。
一方で、そういった人は私のポッと出の本音を「わからん!」となり易いから、こころは少し辛い事が多いかもしれない。




だからこそ
深くつっこんできてくれるひとが好きだ。
違ってていい。
わからなくっていい。
だけど
できるとこまででいいから
わかりたい。
教えてよって。
おれとお前は何がちがうんだよって。
隠してんじゃないよって。
むしろ似てるとこ見つけようよって。
ちがってることを異端だと。
敵視せずに
この感性や感覚をまるごと奪いにくるかのような勢いでのめりこんできてくれるひとがいいな。
そしたら怖がりのわたしも本気で返します。




衝突もきっとたくさんするんだろう。
それでも。
わたしの喧嘩をしたくない気質をわかって
さらっと流してくれるような。
一瞬で元に戻るような。




そんな人がいいんだよなあ〜
シェンローーン!




あとはもう
一緒にいる時に安心できて
わたしがかっこいい!と思ったひと!
彼がなんといおうと、かっこいいんだよ!
わたしの美的センスなめないでくだされ!爆







こんな役に立たない文でも読んでくれたひとは
私の事大好きね。
愛してるね。
告白してきてください。





ありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡