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HEART NOTEBOOK PEN

 

 

 

ぜんぶ、わたしのこころ。

 

 

 

一昨日からずっと心臓が痛くって

チクチクしたり、ズキズキしたり

ぎゅうううううってなったり

なんなんだろーって思ってたけど

ブラのワイヤーが痛いのかもって放置してた。

ただ

わたしの父は心筋梗塞で倒れた事があって

体質的にはだいぶ似てるから、もしかして…

って少し怖かった。

でも意識しすぎるのよくないから

ほっといたんだけど、

今日だめだったんだよなぁ。

もー痛くってなんか、ほんとに

ギリギリする感じ

あと、心臓の前後挟まれてばんばん叩かれるような

確実にときめきとかではない

ちりちりしてたのが

だんだん

きりきり ギリギリ ぎゅうううう ばんばんばん!

みたいな。

友達と飲みに行くはずだったのに

タクシーでそのまま救急外来。

病院ついて落ち着いたのに

担当の先生がいないから見れないとか

救急入ってて診察は3時間後とかで

新宿2箇所→東京→江古田をうろうろ。

 

最初から江古田行っておけばよかった。みたいな。

 

歩けるから電車でいいだろうと思ったけど

後楽園手前でブラックアウトしそうになって

死ぬのかとこわくなった。

で、結局内科の先生はおらず。

問診と心電図とレントゲン、だけで

心臓神経症という判断を頂く。

 

ストレスとか

自律神経系とか

そういうことらしい。

 

血流がたまに逆流したりすると痛む事があるらしいけど、それもないし、

近くの肺に影があるわけでもなくって。

安心はしたけど

ストレス、なんて

まあわたしの嫌いな分野をもってこられて

色々先生に話はしたけど

欲しい言葉はもらえず帰りのタクシーで泣くし

落ち着いて帰ろうと思ったら駅前のタリーズは閉まっていて、マックしか開いてなかった

 

 

で、爽健美茶飲みながら

思った。

 

 

わたし、

結果は出なかったけど

頑張ったのかもしれない。

だいぶ頑張ったのかもしれない。

頑張ったっていうか

背伸びたくさんたくさんたくさんたくさん

したんだと思う

結果がだいじだから、何も起きなかったことに無力感とか無価値感を感じて自分を傷つけるのが嫌で何もしたくなくなったり、すぐに手放したりしたけど

それでもやりたくないことを

たくさんし続けてきたんだなあって思った

今までは若さとかでカバーしてたんだろうけど

これ以上命を無駄に使うならきっと

わたしの体は全速力でわたしの人生を止めようとするんだと思う

 

落合陽一のお父さんが「大した命じゃない、死ぬまでやれ。」っていったのを思い出した。

理想の死までどうか、やり通してくれ、わたしの心臓。

 

わたしは好きな人を好きでいる事が一番好き。

執着とか病気とか周りから言われてもなんでもいいから、好きな人をずっとずっと好きでいるのが好き

だからだいすきなひとにずっとウザいくらいだいすきって毎日言いたかった

おんなじように言ってもらえるようになりたかった

昔からだけど自分に自信がなかったから、すごいひとを好きになる事が多かった。所謂分不相応。

自分から選ばなかったのは最初の一回だけだなぁ。

いつもいつも何か特別な所を見つけては近づいて

でも、すごいひとの特別になるには自分もすごいひとにならなきゃいけないよなぁって

そう考えるから

見えるところだけは綺麗に纏めて

綺麗に綺麗に形づくって、感触のいい言葉を使って

「すごいひと」の価値を自分で下げてた

わたしの考えるすごいは非常に滑稽で浅はかだった

おかげで「自称、すごい人」たちは周りにたくさん集まった

わたしが大変な状態になった時、そういう人は

あっさりと手を離していった

むしろ、誰?みたいな対応をされたし

みんなわたしの何を見てたんだろうって怖かった

代わりがきくものなら、なんでもいいのかって

思った

 

女という性

リッツ・カールトンのネームバリュー

頑張ってこさえたなんかよくわからない人脈

なかなかNOと言わないところ

 

おそらくこんなもんでしょ

 

きっとわたしもおんなじようにしてただろうから

そのしっぺ返しなんだと思うけど

人脈だってひっくり返してみたら、ほんとに大した事ない(失礼)実績とかじゃなくって、わたしの価値観で測らせて頂いた時の話。

汚い言葉遣いだったり、お世話になった方の悪口言ったり、明らかに陥れようとしてたり。

父が、「周りはみんな詐欺師」「ひとを見たら泥棒と思え」って言ってたけど

わたしはそんなのは違うって思いたかった。

綺麗な中で生きてきたんだ、わたしは違うって信じたかった

わたしは間違いたくなかった

から汚いようなものも、綺麗なところあるよってききっと本当は綺麗なんだよって言ってきた

でも、でも

現実は全然違う風に流れていって

自他共に認める「人を見る目がないひと」。

めちゃくちゃまちがえてるじゃん、みたいな

でも仕方ない、

綺麗に生きていきたいんだって願っちゃってるんさ

好きなひとを感情のまま好きになりたいし

ひとに後ろ指差されるのはやだし

世間一般的に正しい行いをして

恥ずかしい思いはしたくない

できるだけわかりやすい、シンプルな

純粋で、裏表のない世界で生きていたい

美しい、好き、嬉しい、が正しい事と思ってたい

なのに、逆流してく自分は止められないし

こんな風に正直に本物の気持ちを言えたらどんなに楽か

言葉を知っているのもだいじなんだけど

それ以上に隠さないというベースがもう無い

隠して生きる事が当たり前すぎて隠さない方法がわからない

やればいいとか、そういうことじゃない

これは感覚だからわたし以外にはわからないはず

複雑な心理はわからないよ

言葉の裏を読むとかしたくないのよ

ひとのきもちなんかしらない

わたしはわたしの気持ちでいっぱいいっぱいだ

誰にぶつけたらいいかわかんないんだ